施工実績

投稿日:2020年4月27日

【施工実績】コストダウンを加味した設計を実現!

製缶板金加工・溶接加工

製缶板金加工

製缶板金加工とは、金属板を切断、溶接することによって、容器、架台、フレームなどをつくる技術です。
具体例を挙げると、工作機械カバーや産業用ダクト、架台、フレームなどがそれに当たります。
また製缶板金加工には熟練の溶接の技術が必要とされることも、業界ではよく知られています。

溶接加工

製缶板金加工において、溶接技術は極めて重要です。
機械化が進んでいる今でも、優秀な溶接工がいるか否かによって、加工の精度は変わってきます。
製品の規模が大きくなるほど、溶接による歪みが発生しやすくなるため、職人の技術が必要とされます。
また設計段階から溶接が容易になる形状にすることで、コストダウンが図れます。

フレーム製缶加工

械装装置用フレーム、検査装置用フレーム、搬送用架台フレーム、機上歩行用架台フレームなどの製作のことをフレーム製缶加工といいます。
製作されたフレームは、工場などの製造現場で活用されています。
設計段階でコストが7割程度決まるといわれています。
そのため設計段階でのコストダウンが重要とされています。

機械装置用フレーム

機械装置用フレームとは、機械装置のために製作された製缶板金加工のフレーム全般のことを指します。
たとえば工作機械や産業機械には、張り出し部分をもつ設備が多くありますが、機械装置用フレームはそういった張り出し部分を覆うためにも活用されています。
機械設備のメンテナンスカバーの取り付けなどの用途でも使用されます。

検査装置用フレーム

検査装置用フレームとは、検査装置を流れる製品を抜き取り検査するときなどに活用される架台フレームです。
検査業務が多い製造現場で用いられており、架台フレーム上から製品を抜き取って検査を行います。

搬送用架台フレーム

搬送用架台フレームとは、搬送台車の基礎となるフレームのことです。
主に製造現場などで使用されることが多いため、強度が求められます。
製品の設計にもよりますが、ねじれを考慮した加工が重要となります。

機上歩行用架台フレーム

機上歩行用架台フレームとは、機械の上を作業者が移動するときに活用される架台フレームのことを指します。
工場の現場などでは、機械の上を歩く必要があることもしばしばあります。
そういった場合に重宝するのが、機上歩行用架台フレームです。

コストダウンを加味した設計を実現!

高品質・高精度の加工はもちろんのこと、設計段階から徹底してコストダウンを追求しています。
溶接箇所を少なくする設計を考案するなど、コストダウンを加味した設計で、費用対効果を劇的に高めてきました。
これからも技術の向上とともに、コストダウンに努めてまいります。

株式会社サクマ工業
〒513-0812 三重県鈴鹿市土師町1312番地
TEL:059-373-5970 FAX:059-373-5971

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