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要チェック!水門と樋門の違いとは?

こんにちは!三重県鈴鹿市を拠点に、県内や愛知県などの東海エリアにて機械器具設置工事や水処理装置・水処理設備の据付・メンテナンスなどを手掛けている、株式会社サクマ工業です。
弊社の業務では水門の設置工事を行っていますが、水門とよく似ている設備に樋門というものがあります。
そこで今回のコラムでは、水門と樋門の違いについてご紹介します。

水門とは

水門
水門は高潮や水害などのトラブルが発生した時、門を閉じることで内側の水位上昇を防ぐ役割があります。
水門には逆流防止水門や防潮水門などの種類があり、基本的には流水を制御できる機能のうちで、河川・運河・用水路・貯水池・港湾などにおいて堤防を分断している形で設置されています。

水門と樋門の違い

樋門は河川や用水路によくある設備で、用水の取水や内水の排除を目的にしています。
水門と似ている外観をしていますが、大きな違いとしては河川などに水を流す水路が堤防に埋め込まれています。
普段は水路から河川に水が流出していますが、洪水時には川から逆流しないように樋門のゲートは閉じられていることが多いです。

水門の種類

水門は、目的や用途によって多くの種類が存在しています。
例えばローラーゲート・スイングゲート・セクターゲート・スライドゲート・転倒ゲート・フラップゲートなどがあります。
この中でも日本で多く設置されている水門は、ローラーゲートです。
ローラーゲートは開閉用のゲートにローラーを取り付けたもので、スピンドルやワイヤードラムを使用して、門を垂直に持ち上げて開閉しています。

サクマ工業へご相談ください!

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株式会社サクマ工業は、機械器具設置に関する多種多様な業務を承っています。
地域に密着した施工業者として、スピーディーに対応できる点が弊社の強みです。
業歴30年の弊社代表を筆頭に、豊富な経験と優れた技術を持ったスタッフが数多く在籍しており、お客様のご要望を丁寧に反映させた施工をご提供いたします。
弊社は主な業務としてインフラ・ライフラインなどに関わる機械設備のご依頼を多数頂いており、その社会的責任をスタッフ一同で重く受け止め、共有しています。
そしてさらなる技術向上を目指して切磋琢磨しており、あらゆる現場において高品質な施工をご提供することが可能です。
各種施工をお求めの際には、ぜひ株式会社サクマ工業へご連絡ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。