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民間排水処理施設の老朽化対策をご紹介!

こんにちは!三重県鈴鹿市を活動拠点に、三重県や愛知県などの東海地方をメインとして機械器具設置工事や、水処理装置・水処理設備の搬入・据付・メンテナンスなどを承る、株式会社サクマ工業です。
弊社でも携わっている民間排水処理施設では、長年の使用による老朽化対策を丁寧に行うことが重要視されています。
そこで今回のコラムでは、民間排水処理施設の老朽化対策をご紹介します。

脱水機の老朽化放置

メンテナンス
脱水機が老朽化していると、処理速度が1/5以下に低下してしまい、処理が追いつかず汚泥が河川などに流出してしまう可能性があります。
機械が動いていることで安心してしまい、メンテナンスは必要ないと認識してしまうと起きやすいです。
このような時は脱水機を新しくし、計画的に運用を行うことで性能を維持しながら、汚泥の流出を防止できます。

鋼板躯体の老朽化放置

躯体は見た目から錆や汚れは把握できても、鋼板の厚みは定期的に測定をしないと把握できません。
厚みが薄くなると補修に耐えられない可能性があり、設備の更新もできなくなる場合もあります。
そのため、定期的に検査を行ったり、再塗装を行ったりすることで寿命を超えても健全に使用し続けることができます。

水質測定器の老朽化放置

水質測定器は使用する数が多いため、定期的な点検を行うことを放置しがちです。
しかし劣化を放置しておくと、運転調整を自動で行う機能が失われ、処理水の水質変動の対応を行うのに苦労します。
そのため、水質測定器のセンサーに注目し集中的に点検を行うことで、水質検査の安定化を図ることができます。

サクマ工業へご相談ください!

PCからメール
株式会社サクマ工業は、これまでに数多くの機械器具設置に関連する工事を承ってまいりました。
三重県内や愛知県、その他東海地方全体を施工対象エリアとしており、現代社会に欠かせない機械器具設置工事のエキスパートとして豊富な施工実績を残しております。
ご依頼を頂いた際には必ず丁寧にヒアリングを行い、綿密な現場調査を行った上で万全の施工をご提供していくのが弊社の方針です。
機械器具設置工事には欠かせない、メンテナンスを含めた施工後のアフターサポートも充実させております。
機械器具に関する工事業者をお求めの際には、ぜひ株式会社サクマ工業へご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。